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プロミスの審査に通るには真面目に正確に申し込むこと

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promise122

プロミスは消費者金融大手で審査もかなり早いですが、審査基準は公開されていません。
プロミスのサイトには、20歳から69歳までで本人に安定収入があることが条件と書いてます。学生や主婦のアルバイトでの収入でも、毎月きちんと給料を貰っていれば安定収入となります。
プロミスで借り入れを考えている人は、サイトで仮査定をしてみてください。これはコンピューターで機械的に査定しているので結果はすぐに出ます。
査定項目も勤務先、勤続年数、年収、家族構成等です。後は住居が賃貸か持ち家かとか、何年住んでいるのかとか、既婚か独身かとか、社会保険は何かとかです。
これらの項目をきちんと書いてください。嘘は絶対にいけません。仮査定で嘘を書いて本査定でバレたら必ず落とされます。信用は一番大事ですから事実のみを書きましょう。
本査定で重要になってくるのはまさに信用です。この場合の信用とは信用情報のことで、過去の実績に問題があれば落とされます。
長期延滞や任意整理、自己破産の経験があれば大きなマイナスとなって、現在の仕事や年収と関係なく査定で落ちます。
他社からの借り入れが多くてもマイナスになります。この場合金額ではなくて件数になります。3件までで問題がないなら審査に通るでしょう。
念の為にプロミスと同時に他の数社に申し込みをすることもいけません。それをすると却って不利になります。
過去に問題を起こしていない人は、素直に真面目に申し込みをすることが一番の方法となります。
もし不安なら直接店舗に電話で確認をする手もあります。結局人を見ますから電話対応によっては審査が有利になったりします。横柄な態度では、借りられる状態の人でも借りられなくなったりします。
過去に問題がある人はプロミスは諦めるしかなさそうです。しかし、問題によっては5年から8年ぐらいで信用情報から消えるので、問題を起こしたのがかなり昔で、現状が安定していれば借りることは出来るでしょう。

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